絶対に避けたい! ブラックなキャバクラの特徴

絶対に避けたい! ブラックなキャバクラの特徴

ボーイになるならブラックなキャバクラは絶対に避けるべき!

正直な話、キャバクラ業界は労働基準法完全無視なブラックなお店もかなり多いです!
色々とグレーな業界だからこそ、キャバクラのボーイとして働く時には注意しておかないといけません。
ブラックなキャバクラはそもそも働く環境として悪いところが多い上、いつまで働いても給料が上がることもほとんどありません。

特にお小遣い稼ぎ目的のバイトの場合は、学業に支障をきたすほどボーイの仕事に圧迫される可能性もあるので、早めに辞めるのがおすすめです。
この記事では、ブラックなキャバクラの特徴についてご紹介していきます!
もし自分が働くキャバクラがブラックだと思ったら、早いうちにバイトを変えることを考えてください!

ブラックなキャバクラの特徴

まず、ブラックなキャバクラの特徴についてまとめると、このようになります。

  • 事あるごとに罰金を課せられる
  • 給料が異常に安い
  • 病気や怪我をしても休めない
  • 絶対に辞めさせてもらえない

主にブラックなキャバクラだと言われているお店に当てはまるのはこの4つです。
正直、実際に働いてみないとわからない部分も多いのが困ったところです。

ブラックなお店はそれを自覚して、働きたい人にとってデメリットに感じられる部分に関しては隠して募集してるお店がほとんど。
中には嘘を書いて求人を出してることもあるので、これらのことについて面接の時から確認を取っておくのがおすすめです。
それぞれの特徴について詳しく解説していきますね。

事あるごとに罰金を課せられる

ブラックなキャバクラでは事あるごとに罰金やペナルティを課せられます。
例えば1分1秒でも遅刻したら罰金、事前に連絡したとしても欠席したら罰金など。

中には出勤日数や出勤時間が規定以下だった場合も、ペナルティとして罰金を課すお店もあります。
ブラックなキャバクラの場合、できるだけそこで働くスタッフからもお金を搾取するために、給料から天引きする形で罰金を貸しているところが多いです。
一体その罰金がどこに消えているかというと、お店の設備投資などではなく、店長や上層部の人間が私腹を肥やすために消えていく、という場合がほとんどですね。
ホワイトなお店であればスタッフに居心地良く働いて欲しいという理由から、よほどの事がない限り罰金やペナルティは課さないというお店ばかりです。

給料が異常に安い

給料が異常に安いという場合もブラックな可能性あり。ここは働く前にわかる数少ない見極めポイントのひとつです。
キャバクラのボーイとして働く時は、そのエリアのボーイの給料相場についてもぜひチェックしておいてください。その相場よりも明らかに数百円以上時給が低い場合は要注意。

それだけボーイの仕事に人件費をかけることができないほど経営が怪しいお店だという可能性が高いです。
もちろん中には人件費を徹底的に安くして売り上げを搾取しているという場合もありますけどね。

どちらにしても、ボーイの働きを軽く見ているということに変わりはありませんので、給料が相場に比べて異常に安いお店は避けたほうが良いでしょう。
同じく異常に給料が高いお店は罰金やペナルティが多いお店である可能性もあるので、この場合も注意が必要です!

病気や怪我をしても休めない

病気や怪我での欠席はある種やむを得ない部分もあります。
ですが、仮にそれらの病気や怪我をしたことを伝えたとしても、「じゃあ休んだら罰金ね」と休めない状況を作られてしまう可能性もありま何日も休んでしまうと、給料が減るどころか逆にお店の罰金を支払う羽目になってしまうことも。
たとえ松葉杖をついていても、インフルエンザにかかっていたとしても状況は変わりません。
スタッフの事情は完全無視で無理にでも働かせるお店はブラックなキャバクラの特徴です。

絶対に辞めさせてもらえない

そして、ブラックだと思って「辞めます」と言っても、「契約違反だ」「代わりのボーイ連れてこないと辞めさせない」と半分脅しのように脅迫して辞めさせないお店はブラックです!
辞めたいことを伝えると罰金を強いられたり、ヤクザが関わっているお店なら怖い人が出てきて脅迫されたり。
働き手を失いたくない気持ちから絶対に辞めさせようとしません。

最初に住所や電話番号などを伝えている分、辞めるに辞められないと恐怖を感じてしまうかもしれません。
ブラックなお店ではボーイとして働き始める時に、小難しい雇用契約書にサインさせられる事があるかもしれません。
この時、辞める時や罰金、ペナルティに関する事が書かれていないか裏面までしっかりと確認して、控えをもらってしっかり保管しておきましょう。

どうしても辞めさせてもらえないならバックレるのも一つの手!

それでもどうしても辞めされてもらえない時……
親の体面もあったり、大事にしたくないという場合は、最終手段としてバックれるのもひとつの手段です。
ブラックなお店では辞める人が日常茶飯事、つまりバックれられることに慣れています。

ほとんどのブラックなキャバクラでは、バックれた人に最初は脅しの連絡を入れるかもしれません。
ですが、それらもすべて無視すれば自宅や大学まで押しかけられることもないでしょう。

なぜなら、ブラックなキャバクラは自分のお店がブラックである事を自覚しているから。
大事にすれば自分たちの法律違反が明るみに出ることになるので、大事にしたくてもできません。

ですので、あくまで最終手段ではありますが、ブラックなキャバクラだった場合はバックれるというのもひとつの手段として考えておきましょう。
念のため、ブラックであること、労働基準法や民法に抵触していることを裏付ける何かを持っておくのが一番安全です。

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